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![]() LET THE BALL ROLL ('09) |
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![]() Prod. GREG KAVANAGH & CHRIS SMITH
Feat. DON BREITHAUPT, TURNER KING, |
![]() REAL THING ('04) |
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Prod. GREG KAVANAGH & CHRIS SMITH
Feat. GREG KAVANAGH, RUSS BOSWELL, |
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内容が素晴らしいので、ウチでも置いてみます。 正に大人による大人のための癒し、ボッサなフレイヴァーを加えたジャジーなAOR。 どの曲も出来が良くて捨て難く、 初期のランディー・グッドラム、マイケル・フランクス、 全盛期のスティーリー・ダンなど80年台のウェスト・コースト的AOR を彷彿とさせるテイストがGOOです。 (k1) *AORにボサノバやラテンの雰囲気を振りかけて、品良くまとめてあるな。というのが第一印象。 個人的にはいろいろなジャンルの音楽の要素が混じっているというのは苦手、 というか聴かず嫌いなのですが、 このアルバムに関しては、そういう「引いてしまう」所は全くありませんでした。 マイケル・フランクスが引き合いに出される曲もありますが、 4曲目のようにクリス・レアの「オン・ザ・ビーチ」 に似た曲調の曲もあり、メロディーメイカーとしての「引き出し」も多い人のようですね。 どの曲もサビの部分で聴き手を引きつける「フック」があり、 単に雰囲気だけで聴かせるのではないところも 好感度大。特に後半は上質でハイレベルの曲が揃っており、 聴き所はこの辺にあるのではないでしょうか。 クリスの声もジャケのサングラスの「いかつさ」とは違って素朴というか、 優しさを感じさせてくれるので、 曲の良さが引き立っていると思います。 私は音楽で「癒される」ということは好きでないのですが、 このアルバムは「癒し」を通り越して、場面を 選ばない上質なアルバムだと聴きながら強く感じました。 こういう音楽は、なかなかあるものではないですね。満足満足。 (留萌市: Y.T.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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