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![]() BOY MEETS GIRL ('85) |
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Prod. TOM WERMAN
BOY MEETS GIRL is :
Feat. PAUL JACKSON JR., LEON GAER, |
![]() NEW DREAM ('90) |
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Prod. PHIL RAMONE, ARIF MARDIN, JOE MARDIN & GEORGE MERRILL
Feat. BOOTSY COLLINS, JOE MARDIN, *Nice AOR !! |
![]() THE WONDERGROUND ('03) |
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Prod. GEORGE MERRILL
BOY MEETS GIRL is :
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*オーストラリアのみで少し出回ったっとか出回らなかったとかで、 3万円出しても手に入らなかったという幻の3rdアルバム、『NEW DREAM』 に続き、やはり初期の輸入盤オンリーで1万円を越すプレミアだったレアな1st 『BOY MEETS GIRL』もやっとリイシュー。 メンバーのシャノンのお慈悲で、当店にも置かせて頂きます。 (k1) *本日、帰宅しましたらCDが届いておりました。 早速、『THE WONDERGROUND』を聴いております。 とても、良いです。 正直、どんなサウンドになっているか不安と期待が入り混じった気持ちでしたが、 一曲目からシャノンの優しく澄んだヴォーカルを耳にすると、ほっとしました。 あとは一気に作品を2回も聴いてしまいました。 『REEL LIFE』ほど派手な作りではありませんが、 ポップな作風はそのままにアーティスティックなセンスを所々にちりばめた、 それぞれの曲にはため息が出ました。 やはり、この二人は才能豊かだな、と再確認しました。 全曲、捨て曲なしというより隙なしです。サウンドはより洗練され、しっかりした印象を受けます。 予想ではよりアコースティックなそれも極めて アーシーなものになっているのではと思っていましたので、 明るい大人のポップといった曲の連続は嬉しいサプライズでした。 個人的には今年聴いたCDのベスト5に入ると思います。こういうのが聴きたかったんです。 ジャケットの二人はほとんど別人のように様変わりしてますが (REEL LIFE のジャケットを見て比べてしまいました。でも14年も経ってますからね・・・・) いい年月を重ねたようですね。彼らの新作が聴けるとは全く思ってもいませんでしたので、 今回もk1さんには感謝感激です。本当にありがとうございます。 (富山県: U.A.さん) *NEW DREAMについて 基本的には、2ndの雰囲気をそのままに、はじけるポップ、という感じですね。 収録曲はどれも粒揃いです。トータルアルバムとして聴ける、いい作品、という印象を持ちました。 Shannonのヴォーカルもとてもキュートで、80年代の元気なポップスを聴きたい方にお薦めですね。 お蔵入りになってしまったのは残念でしたが、今、こうして聴くことができて、良かったなと思いました。 *The WONDERGROUNDについて とても良かったです。期待していた以上でした。 2ndのような、はねる感じはありません。 どちらかというと、優しい、のんびり聴けるポップスです。 アルバムを通して聴いていると、あっという間に時間が過ぎてしまうようなイメージです。 そして、聴き終わると、とても穏やかな気持ちになれる作品です。 うまく言えませんが、統一感があるな、という感じです。 Georgeのセルフプロデュースが奏効しているように思います。 Shannnonのヴォーカルも、落ち着いた感じで、とても聴きやすく仕上がっています。 Georgeのバックヴォーカルもいい隠し味になっていて、 一言でいうと、大人向けの男女デュオの作品、というところでしょうか。 こういうデュオ作品、意外と簡単に見つけられるようで、見つけられない作品ですね。 2002年の作品ですが、在庫切れになる前に聴けて良かった、と思いました。 (東京都: M.T.さん) 価格は各2,300円です。
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