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![]() WE ARE THE CHILDREN ('75) - COUNTRY COMFORT - |
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Prod. CYRUS FARYAR COUNTRY COMFORT is :
BILLY KAUI |
![]() COUNTRY COMFORT U ('76) - COUNTRY COMFORT - |
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Prod. TOM MOFFATT & CHUCK LEE *Legendary Hawaiian |
![]() BILLY KAUI ('77) |
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Prod. IRV PINENSKY Arr. BRIAN ROBERTSHAW Great Legendary Hawaian AOR ! |
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正直言って私はハワイアンには決して明るくない。 しかし、このアルバムは、 ハワイ系AORがお好きな方にはベタな定番かもしれないが、 単純に1枚のNICEなAORの名盤CDとして、ぜひ紹介させて頂きたい。 ビリー・カウイは、 国内専門店でのアナログの高騰ぶりも物凄かった伝説のハワイアングループ、 カントリー・コンフォートのオリジナル・メンバーだった人で、 このアルバム自体は77年にリリースされており、当時は28歳。 元々私もこのアナログは所有していたのだが、 驚きだったのは彼のテンダー・ヴォイス。 特にその低音部がボズ・スキャッグスに激似で、 知らない人にボズの未発表だと言って聞かせたら信じてしまうかもしれない。 アルバム全体の雰囲気は、当店でも好評のアーチー・ジェームス・キャヴァナーの様な イナタい感じ。 マッタリしていて尚且つメロウな極上物のブル−・アイド・ソウル。 ゆったり感が心和ますメロウ・フローター、<CLOSE TO YOU>のギターには 何度聞いてもシビレさせられる。 フリー・ソウル的な<ASKING FOR A NIGHT>、 乾いたギターのカッティングが耳に心地よい<WORDS TO A SONG>、 小粋な4ビートが、初期のボズのアルバムに本当に入ってそうなジャズテイストの<SUNNY> など、四半世紀近く昔の音が今ではかえって新鮮で新しい響き。 ホセ・フェリシアーノのカヴァー、 <IT DOESN'T MATTER ANYHOW>は、アコギの響きが如何にもハワイアンなスロー・ムーディー。 その他、 シカゴのロバート・ラムが全盛期に作ってそうなクラシック感のあるメロディーの<EMPTY>、 ボズのリタ・シャッフルを想わせるハネのあるリズムの<UP AND AT IT AGAIN >など、 どれを取っても粒ぞろいの飽きさせない高い完成度。 ソフトで時にジャジー、ノスタルジックな香りも漂うオススメの1枚。 (k1) *ビリー・カウイ聴きました。何かハワイの青空というより、 曇り空が似合うような極上の雰囲気を持つ逸品でした。 ヴォーカルはジミー・メッシーナの様に渋さの中から暖かさが伝わってきて、 聴くほどに味が出ます。 曲単位ではバラードの方がジンと来ました。 2曲目がメロメロのメローな大名曲で、 アコーステックな7曲目で金縛り、ピアノ弾き語り9曲目で放心状態でした。 特に9曲目<MARIE>。一聴、地味過ぎる曲ですが、 これで泣けなけりゃAORの真髄にたどり着けないでしょう! 実際、夜景を眺めながら聴いていたら泣けました、マジで。 マッキー・フェアリーとジミー・メッシーナの1stと共に一生愛聴させていただきます。 (豊島区: G.Y.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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