BILLY KAUI / COUNTRY COMFORT

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Now Printing
WE ARE THE CHILDREN ('75)

- COUNTRY COMFORT -

  1. SUN LITE, MOON LITE
  2. RAILWAY STATION
  3. MAKE IT WITH YOU
  4. WAIMANALO BLUES
  5. TO BE LONELY
  6. WE ARE THE CHILDREN
  7. HONKY TONK WINES
  8. RAINY DAY SONG
  9. COUNTRY PALACE
  10. MANHA DE CARNAVAL
Prod. CYRUS FARYAR

COUNTRY COMFORT is :

BILLY KAUI
CHUCK LEE
RANDY LORENZO
JIMMY FREUDENBERG
EUGENE MATSUMURA

Now Printing
COUNTRY COMFORT U ('76)

- COUNTRY COMFORT -

  1. MAMA
  2. LOOK INTO YOUR EYES
  3. CHANGING HORSES
  4. PRETTY GIRL
  5. END OF THE LINE
  6. GOOD WEATHER
  7. I'LL BE
  8. I WANT YOU TO KNOW
  9. CLOSER, CLOSER
  10. HELLO WAIMANALO
Prod. TOM MOFFATT & CHUCK LEE

*Legendary Hawaiian

Now Printing
BILLY KAUI ('77)
  1. MR. REGGAE
  2. CLOSE TO YOU
           (MP3 / 167KB-MONO)
  3. ASKING FOR A NIGHT
  4. WORKING ON THE RAILROAD
  5. SUNNY
  6. WORDS TO A SONG
           (MP3 / 169KB-MONO)
  7. IT DOESN'T MATTER ANYHOW
  8. EMPTY
  9. MARIE
  10. UP AND AT IT AGAIN
Prod. IRV PINENSKY

Arr. BRIAN ROBERTSHAW

Great Legendary Hawaian AOR !





『BILLY KAUI』

(HANA OLA / HOCD 8000)


軽くするために音質を落としてますが、宜しければ音声サンプルでお試し下さい。



正直言って私はハワイアンには決して明るくない。 しかし、このアルバムは、 ハワイ系AORがお好きな方にはベタな定番かもしれないが、 単純に1枚のNICEなAORの名盤CDとして、ぜひ紹介させて頂きたい。

ビリー・カウイは、 国内専門店でのアナログの高騰ぶりも物凄かった伝説のハワイアングループ、 カントリー・コンフォートのオリジナル・メンバーだった人で、 このアルバム自体は77年にリリースされており、当時は28歳。
元々私もこのアナログは所有していたのだが、 驚きだったのは彼のテンダー・ヴォイス。 特にその低音部がボズ・スキャッグスに激似で、 知らない人にボズの未発表だと言って聞かせたら信じてしまうかもしれない。

アルバム全体の雰囲気は、当店でも好評のアーチー・ジェームス・キャヴァナーの様な イナタい感じ。 マッタリしていて尚且つメロウな極上物のブル−・アイド・ソウル。

ゆったり感が心和ますメロウ・フローター、<CLOSE TO YOU>のギターには 何度聞いてもシビレさせられる。

フリー・ソウル的な<ASKING FOR A NIGHT>、 乾いたギターのカッティングが耳に心地よい<WORDS TO A SONG>、 小粋な4ビートが、初期のボズのアルバムに本当に入ってそうなジャズテイストの<SUNNY> など、四半世紀近く昔の音が今ではかえって新鮮で新しい響き。

ホセ・フェリシアーノのカヴァー、 <IT DOESN'T MATTER ANYHOW>は、アコギの響きが如何にもハワイアンなスロー・ムーディー。

その他、 シカゴのロバート・ラムが全盛期に作ってそうなクラシック感のあるメロディーの<EMPTY>、 ボズのリタ・シャッフルを想わせるハネのあるリズムの<UP AND AT IT AGAIN >など、 どれを取っても粒ぞろいの飽きさせない高い完成度。

ソフトで時にジャジー、ノスタルジックな香りも漂うオススメの1枚。 (k1)


− お客様からの反響コーナー −


*ビリー・カウイ聴きました。何かハワイの青空というより、 曇り空が似合うような極上の雰囲気を持つ逸品でした。
ヴォーカルはジミー・メッシーナの様に渋さの中から暖かさが伝わってきて、 聴くほどに味が出ます。
曲単位ではバラードの方がジンと来ました。 2曲目がメロメロのメローな大名曲で、 アコーステックな7曲目で金縛り、ピアノ弾き語り9曲目で放心状態でした。
特に9曲目<MARIE>。一聴、地味過ぎる曲ですが、 これで泣けなけりゃAORの真髄にたどり着けないでしょう!
実際、夜景を眺めながら聴いていたら泣けました、マジで。
マッキー・フェアリーとジミー・メッシーナの1stと共に一生愛聴させていただきます。
(豊島区: G.Y.さん)



価格は、2,600円になります。
ご興味ある方は、ご注文承ります。



お問い合わせ先は、 コチラ まで。