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![]() BE STILL MY SOUL ('99) |
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Prod. & Arr. BILL CANTOS |
![]() MOVIE IN THE NIGHT SKY ('00) |
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Prod. BILL CANTOS, MARI FALCONE & ANDY WATERMAN
Feat. PAT KELLY, VINNIE COLAIUTA, |
![]() EMBRACE THE CROSS ('02) / MARI FALCONE - |
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Prod. BILL CANTOS & MARI FALCONE Mix: BILL SCHNEE
Feat. ALEX ACUNA, SHARON PERRY, |
![]() CHRISTMAS SONGS ('02) & BILL CANTOS - |
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Personal :
TONY GUERRERO : Flugelhorn & Trumpet |
![]() JOY ('03) |
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Prod. & Arr. BILL CANTOS Personal :
BILL CANTOS : Piano
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![]() LOVE WINS ('06) |
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Prod. BILL CANTOS & MARI FALCONE
Feat. KEVYN LETTAU, JOHN FERRARO, |
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まるでスタンダード・カヴァー集かと一瞬耳を疑いつつも、 安易にそんな事は一切せずに、 全曲が彼の書き下ろしによるジャズィーな仕上がりの濃ゆい内容。 正に副題が指し示す「New Standards for the New Millennium」そのもの。 ビルのデビュー作、『WHO ARE YOU』収録の<WHO ARE YOU>、<GO 'WAY MOON> の2曲が再演されており、是非聞き比べて頂きたい。 その他、ケヴィン・レトゥーと共作し、彼女が録音した<SUMMER DREAM>のセルフ・カヴァー も収録。 今回も大ベテランのエンジニア、ビル・シュニーがミキシングを手がけており、 レトゥーの夫君のドラマー、マイケル・シャピロやギタリストのパット・ケリーなど フュージョン系ミュージシャンの好サポートに支えられた大人のアルバム。 ビル本人のピアノ・ソロが素晴らしい。 (k1) *LOVE WINS/BILL CANTOS 1曲目からノックアウトです。なんと都会的でかっこいいんでしょう! 2曲目はハイテンポなビッグバンド的MODERN JAZZで迫り、 3曲目は映画音楽みたいな洒落たバラード。 4曲目はデビューアルバムのタイトルソングをジャジーに自らリメイク。 こちらの方がいいですね。 ちなみに9曲目も同様にデビューアルバムの曲をリメイクしてます。 5曲目のタイトルソングは素晴らしいスィングジャズボーカル、 6曲目は、おー!サンタナがジャズやってるみたい\(^-^)/ごきげんです。 7、8曲目は溜め息がでるほど美しい。 他の曲も捨て曲は一切なく、 とにかく彼のボーカルと全編をリードするピアノは特筆ものでしょう。 new standardsと自ら書いているとおり、 その言い方にふさわしい名演ばかりで彼の最高傑作ですね。 しばらくこのアルバムばかり聴くことになりそうです。 (さいたま市: Y.H.さん) *昨日ビル・カントスの新譜『LOVE WINS』届きました。 いつもながらの迅速な対応、有難うございます。 昨夜からこればかり繰り返し聴いておりますが、もうやられっぱなしです。 アルバム前半は少しアップテンポな曲もあってそれもカッコいいし、 その他の落ち着いたジャジーな曲の歌もピアノも美しすぎます。 バック演奏がピアノ+ドラム+ベースだったり、+パーカッションのような シンプルなものだからこそ、ビルの歌の上手さ、声の良さが際立つのでしょうか。 ちょっと涙出そうになってしまいました。 それから、今まではビル・カントスの声にとても惹かれてたんですけど、 今回は声はもちろんの事、彼のピアノプレイにも大注目。 大変よいアルバムを紹介して頂きまして有難うございました。 (愛知県: Aさん) *「立ち位置」を決めた彼の魅力が存分に発揮された傑作 彼のアルバムはK1さんのサイトから購入した分を含めて何枚か持っていますが、 今回のアルバムは彼の魅力が一番出ていると思います。 AORやWORSHIPなど彼のアルバムの曲調ははいろいろですが、 今回のJAZZ色が濃いアルバムが私にとって一番自然に聴くことが出来ました。 私個人がJAZZをよく聴いているということもあるかも知れませんが、 そういうことを抜きにしても、このアルバムの完成度は抜きん出ていると思います。 トリオやクワルテットが中心のシンプルなサウンドですが、決して貧弱にはなっていないし、 むしろ上質とさえ思える音に乗せて自然体に歌う彼の声は、 最近やたらと売り出されている若手ジャズシンガーとは、ひと味もふた味も違いますね。 「新しい世紀の新しいスタンダードソング」というタイトルのとおり、 この先永く親しまれて、歌い継がれてもおかしくないと感じるメロディー が1曲目からラストまで続くこのアルバム。聴き方は人それぞれでしょうが、 私はジャズボーカルのCDの中に並べることにしました。 このアルバムで、彼は自分の「立ち位置」を決めたと思います。 このアルバムの「色」を濃くしていくか、それとも別の「色」を見せてくれるのか、 いずれにしても、彼なら「基盤」がしっかりしているのだから次も安心して聴けるアルバム をとどけてくれるだろうと思います。 (留萌市: Y.T.さん) *BILL CANTOS の LOVE WINSは、本当にすばらしいです。 期待を裏切らない出来で、私の好きな音です。1曲目から、やられちゃいました。 1曲目というのは、実はものすごく大事なのですよね。 それによって、次の曲への期待感とか・・・ 適度にジャージーで、ロックもしているし、 ピアノも上手、歌もうまい、もちろん曲作りも。 当分の間、少なくても1日に1〜2回は聴くことになりそうです。 声もいいです。好きです。 95年 WHO ARE YOU の中にもあった<WHO ARE YOU>、<GO 'WAY MOON> がここにもあり、どちらも好きな曲だったので歓喜(?)しました。 スキャットがいいですね。 (川崎市: S.K.さん) *いつもお世話になっています。 ビル・カントス『Love Wins』届きました。 早速聴きましたが、相変わらずグレードの高い楽曲が 揃っており、非常に気に入っています。 「Forgine Me In Advance」が一番好きな曲です。 どうもありがとうございました。 (愛媛県: S.K.さん) *BILL CANTOS 06 LOVE WINS 届きました。 良かった!です! 最初何故、購入を躊躇したのか? 聴いてから自分の愚かさを後悔しました。 全体を通して『JAZZY』に感じました。 歌も演奏もクオリティ高いですね、やっぱり。 ありがとうございました。 (芦屋市: S.T.さん) K・ウィラードやD・バローニなど、当店では評判のいい癒し系AORがまた1枚。 大ベテランのエンジニア、ビル・シュニーがミキシングを手がけており、 愛妻マリ・ファルコンとの共同名義になってはいるものの、実質ビルのソロ作といって差し支えない。 その他、『BE STILL MY SOUL』、『CHRISTMAS SONGS』、新作の『JOY』 などのソロ・ピアノもヒーリング度高し。 彼のピアノとヴォーカルに癒されたい方へ。 (k1) ビル・カントスに関しては、今更私如きが語る必要などない。 しかしながらキ−ボード奏者、コンポーザー、ヴォーカリスト とあらゆる面で日本のファンからも高い評価を受けている彼の2ndアルバム が自主制作で、 今だどこともディールが交わされていないとは全く不可思議。 もちろん内容的にも申し分ない仕上がりなのに・・・である。 サウンド的には前作の延長線上にあると言ってよいだろう。 ゆったりとしたジャジーでコンテンポラリーなテイストを堪能出来る。 オープニング・チューンは、 チャールズ・ウィリアムソンの奏でるハモンド・オルガンがブルージーな <NEW RED COAT>。夫人のマリ・ファルコンとの共作。 ケヴィン・レトーとの共作で、 アーノルド・マッカラーのアルバム・タイトル曲でもある、 <YOU CAN'T GO BACK>のセルフ・カヴァーがまたマル、マル、マルマルマル。 ドラムはレトー絡みでマイケル・シャピロかと思いきや、 ここではビニー・カリウタがタイトにリズムを刻んでいる。 ずっしりとボトムラインがお腹に響いてくる様な感じの ブラコン・テイスト120%のナンバー。 ジャズ・テイストの<GIVE ME THAT SMILE>では リー・ソーンバーグのトランペットとビル自身の小粋なピアノをフィーチュア。 前作ではトッド・ラングレンの名曲、<LOVE IS THE ANSWER> を取り上げていたが、 今回は<ANGEL>のヒットでお馴染みのユーリズミックスの アン・レノックス作の<PRECIOUS>をカヴァー。 ローズ・ストーンとのデュエット。 そして自作の<SWEET AND LOVELY>とジョージ・ガーシュイン作の <LADY BE GOOD>をつなげたナンバーが白眉の出来。 ビルのスキャットをフィーチュアした、 グルーヴィーで尚且つコンテンポラリーな傑作である。 その他、エル・デバージの<ALL THIS LOVE>もカヴァー。 哀愁味溢れるボッサなフレイヴァーを加えており、 ビルのピアノ・ソロも魅惑的でサウダージなナンバー。 静かに且つ熱く語り掛ける導入部がムーディーな バラード、 <THE DEEPEST BLUE>は、 彼の敢えて100%出さずに70%位で軽く抑えた様な唄い方が素晴らしい。 カーク・ウェイラムのサックスをフィーチュアしたクワイエット・ストームで、 ヴォーカリストとしての力量を感じさせる1曲。 ラストのバラード、タイトル・チューンの<MOVIE IN THE NIGHT SKY>まで、 子供には聴かせたくないお洒落な、 正に大人のための渋〜いアルバム。 (k1) 『JOY』は本当に酔いしれるアルバムです! 私自身もどちらか言うとビルキャンのハートウォームな歌がたまらなく好きです。 今回のアルバムは「心安まるビアノプレイ」と 「馴染みのあるメロディー」との調和がたまなくいいですね。 ジム・ブリックマンとは、またひと違う味わい深いものがあります。 彼の音楽性の広さと心暖まるプレイからくるものだと思います。 今回のパーカションとのコンビネーションも抜群で、音の厚みと聞き易さを生み出しています。 一枚聴き終えて、心はすっかり癒されてしまいます。 ビルキャンのファンの限らず色々の方々に聴いて頂きたいアルバムです。☆☆☆☆☆ (摂津市:I.H.さん) *取り敢えずビル・カントス、 今年買ったウチでお気に入りの10枚に入れられそうな出来です。 好きなタイプの音楽ですね〜。 今改めてk1さんのレビュー読みながら思い出してますが、 適度に黒っぽくてジャズ的要素も多分に滲ませていて・・・。 #ちょっとパット・メセニー&ライル・メイズ っぽいトコロもあって微笑ましい気もしますが・・・(笑)。 それにしても、どうしてこんな作品がちゃんとした形で リリースされないのか、不思議に思いますね。 どちらかと言えばAORファンの内でも、ブラコン/フュージョン をより嗜好するリスナーの方により好感を持たれる音かな。 ここ1〜2年のアダルト・コンテンポラリー系のボーカル 作品としてはホントに出色の出来だと思います。 (横浜市: S.Y.さん) 『MOVIE IN THE NIGHT SKY』 *この人の事は、ジェイ・グレイドンのアルバムで知り国内盤で出ている1枚目の ソロを聴いたのをきっかけでCDをお願いした次第です。 月並みなコメントで申し訳ありませんが、前作にない素晴らしさです。 K1さんがコメントを寄せてますとおり、自主盤というのがもったいないぐらいだと思います。 前以上にジャジーでいて、より聴きやすい感じでこの人の作曲能力の高さが、 手にとってわかるような内容です。 歌唱もやはり前作に力強さ、感情のこもった所を随所に感じられます。 一日の疲れを癒してくれるそんな一枚です。 個人的には<YOU CAN'T GO BACK (BUT YOU CAN GO ON)>、 <THE DEEPEST BLUE>、<SWEET AND LOVELY / LADY BE GOOD>、 <I'LL SEE YOU TONIGHT>などをリピートして聴きます。 ジャズぽいのが苦手でもこれだけは別格です。 『EMBRACE THE CROSS』 *前作同様素晴らしいアルバムです。始まりのピアノの旋律から引き込まれ、 温もりのあるビルの歌声が流れてきたらゾクゾクしてきます。 より自己の音楽に素直なピアノ主体の美しく癒されるような作品だと思います。 このアルバムを例えて言いますと、少し違うと思いますが、 ジャーニーのジョナサン・ケインのアルバムを想像してしまいます。 ビルの奥さんも作品に協力している為か、とてもハートウォーミングに感じられます。 全曲通じて選ぶのが他のアルバム同様難しく、これからという方には、 前作を含めてお薦めしたい作品です。 ちなみにどうしても選ぶとしたら、<HOLY, HOLY, HOLY>、<EMBRACE THE CROSS>、 <PURE AND HOLY>、<ALL CREATURES OF OUR GOD AND KING>、<PSALM 121>、 <HOW I LOVE TO HEAR FROM YOU>などです。 『BE STILL MY SOUL』 k1さんのサイトで一番最初に購入した彼の『MOVIE IN THE NIGHT SKY』と 『EMBRACE THE CROSS 』がお気に入りの作品でしたので、 もしまた他の作品が紹介されたら是非聴いてみたいと思っていたところでした。 彼のもう一つの魅力であるピアノ主体の作品でありますが、このアルバムで 改めて鍵盤のもつ響きと素晴らしさが胸に伝わった気がします。 彼の作品というのはよくジャジーな表現で表される事が多いと思いますが、 この作品はとてもクラシック音楽的で、 まるで美しい映画のサントラを聴いてるかのような感覚でとても楽しめましたし、感動致しました。 ご紹介されてるもう一枚の作品もまた近い時期にお願いするつもりです。 (相模原市: I.M.さん) *本当に素晴らしいー!B・カントスは、D・フォスターと双璧まで言われデビューを飾り、 更にJ・グレイドンの『BEBOP』では、 マルチプレーヤー振りを発揮し、その鬼才ぶりにはいつもびっくりさせられています。 今作でも、持ち前のハートウォームな声とジャジーなウェストコースト・フレィバー の利いたサウンドを繰り広げて繰れている。 ビルキャンの音楽性の広さと彼の優しさに触れたような気がします。 これも間違いなくAORの「お宝」です。 (摂津市: I.H. さん) *オリジナル・ソロとは違い、全体がゆったりしていて、とくにピアノ の優しさが全体に響きますね。 シンプルな分、ボーカルの暖かさも強調され、これからの寒くなる季 節に何度となく聞くCDとなりそうです。 クリスマスアルバム以外のCCMはちょっと・・・と、言う私も抵抗なく聞けました。 優しい気持ちとともに、懐かしい気持ちにもなれました。 (新宿区: M.T.さん) *いや〜、ビルのボーカルはやっぱり最高ですね。 なんとなく普段より肩の力が抜けてると言うか、 ‘神’に対するピュアな気持ちが伝わってくる様で、 こちらまで心が浄化される様でした。 これこそが本当の‘癒し’と呼べるものなのでしょうね。 あっと言う間に聴き終えてしまいましたが、 疲れた時になど、これから何度もお世話になりそうです。 (水戸市: O.Y.さん) *TONY GUERRERO & BILL CANTOSは教会やファミリーでのクリスマスとゆうよりは、 カクテル・バーなどでの、氷が触れあう音の中で流れていてほしい・・・と思え る一枚でした。クリスマス時期だけではもったいないですね。 *BILL CANTOS 03 JOY が本日無事到着いたしました。 迅速な送付を、ありがとうございました。 早速、聴かせていただいております。 クリスマスの定番曲が、飽きのこない無理の無いピア ノアレンジで演奏されていて、数曲おきに入るパーカ ッションも、とてもいい感じですね。 クリスマス・シーズンだけで聴くにはもったいない、 素敵なアルバムでした。 (新宿区: M.T.さん) (現在、『LOVE WINS』は取り扱いしておりません) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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