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![]() ONCE AGAIN ('08) |
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![]() Prod. FERDIE MARQUEZ etc... |
![]() ARIEL RIVERA ('91) |
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Prod. VAHNEE A. SATURNO etc... |
![]() SIMPLE LANG ('93) |
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Prod. & Arr. RYAN CAYABYAB
Feat. RYAN CAYABYAB, RUDY LOZANO, |
![]() PHOTOGRAPH ('95) |
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Prod. & Arr. RYAN CAYABYAB
Feat. RYAN CAYABYAB, CESAR AGUAS, |
![]() GETTING TO KNOW ('97) |
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Prod. BODJIE DASIG, ODETTE QUESADA
Feat. NOEL MENDEZ, JAY MARQUEZ, |
![]() IN MY LIFE ('03) |
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Prod. MON ESPIA |
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フィリピンAORの第5弾は、またまた高水準のアルバム。 なかなかのハンサムなナイス・ガイだと思ったら、 アリエル・リベラは本国では著名な人気歌手で映画俳優でもあるらしい。 最近手に入った『ARIEL RIVERA』は、彼の1stアルバムなのだろうか、 全曲がスウィートなバラードで占められており、これまたお薦め。 『SIMPLE LANG』、『PHOTOGRAPH』は、第一印象は地味だったが、 アコースティックなサウンドに重きを置き、 初期のS・ビショップやデビポメ、A・ガーファンクルなどを想わせる優しい癒しの世界で、 聴けば聴くほどに楽曲の奥深さが心に染み渡る好盤。 正に私にとっての直球ストライクど真ん中。 『GETTING TO KNOW』においては、 オープニングのジム・ブリックマンとブロック・ウォルシュ共作のバラード、 <IN A LOVER'S EYES>から始まり、ジェラルド・ケニー作の<GETTING TO KNOW EACH OTHER>、 R・デューク風の<LESSONS LEARNED>など、爽やかなミディアム・チューン満載の1枚。 もう1枚取り扱いの新作、『IN MY LIFE』もめっちゃ良く、これまた極上のバラーディア。 (k1) 『ONCE AGAIN』 ARIEL RIVERA無事届きました。 本当に久しぶりです。前作から3年は経っていると思いますが、 相変わらず質の高いアルバムを届けてくれました。 かなりのキャリアを持つ人なら少し「寄り道」 したような曲やサウンドのアルバムにしたがると思いますが、 彼はファンがどんなアルバムを望んでいるのかちゃんと知っていると思えるような、 そんな「いいメロディー」が詰まったアルバムを届けてくれましたね。歌い方もサウンドも 「いかにも」と聴こえるような、肩の張った部分がないので、 耳に心地よく、かつ耳に残る曲がAOR好きには、たまりませんね。 自然体というより「余裕」が感じられるほどで、 こちらとしても安心して聴き入ることが出来ました。 こういう点で彼のアルバムは深みを増していると思います。 「変革」「CHANGE」という言葉が流行っていますが、 私に言わせれば、彼と彼のこのアルバムは「YES I CAN」と言ったところでしょうか。 こういう変革もあるのですね。 余談ですが9曲目誰か他のシンガーが歌っていたと記憶しているのですが、 思い出せません。知っている方がいましたら教えてください。 『GETTING TO KNOW』 *アリエル・リベラのアルバム『GETTING TO KNOW』、今日無事届きました。 映画俳優もしているとのことですが、感情を込めることもなく、 シンガーとしての魅力を表に出しているのと彼自身の声も清涼感がいっぱいなので、 聴いていて疲れません。声の質はちょっと細いかなとも思いましたが、 癖がなく耳当たりがいいですね。曲の雰囲気には良くあっていると思います。 曲自体は彼のペンによるものではないようですが、 どの曲も、そつなくまとまっていて粒がそろっている水準の高いのも AORファンにはうれしいところなのではないでしょうか。 正直、特に新しい試みがあるわけではないのですが、 フックのきいた「いい曲」が続くアルバムはじっくり聴くのも良し、 疲れを癒すのにリラックスして聴くのにも良し、といったところでしょうか。 シンガーとしては、どのくらいのキャリアがあるのかわかりませんが、 彼もこの先MARTIN NIEVERAのように、自己の音楽性を追求していくのではないかという気もします。 近日アップされるという、近作でそのあたりが曲として出てきているかもしれませんね。 個人的にはあまり手を広げずに、まずこの方向性で「深めて」ほしいと思っているのですが。 そういう意味でも近作を楽しみにしています。 『IN MY LIFE』 *「曲の良さとシンプルで美しいサウンドがボーカルと見事に溶け合った上質のボーカルアルバム」 一言でアルバムの感想を表すとしたら、私はこんな言葉を使いたいですね。 曲調やサウンドが醸し出す雰囲気はAORなのですが、聴き込んでいくにつれて、 そういう狭い「くくり」にはとらわれない上質なボーカルアルバムという気がしてきました。 1曲1曲を丁寧に歌い込んでいるんですね。 曲としてはもう全曲がお薦めといえるほど、質の高い曲ばかり。 バックは彼の声を生かすよう出しゃばりすぎず、 かといってチープ感もなくバランスが取れていて、とても聴きやすい。 個人的には女性とのデュエットでスピリチュアルさも感じさせてくれる1曲目、 ストリングスが清い4曲目、 既聴感のあるメロディーながら、丁寧に歌い込んでいる8曲目当たりが気に入りました。 フィリピンのシンガーですが、半分は英語で歌われているためなのか、 聴いていても耳に馴染みやすいですね。母国語の曲も最高ですが、 やはり普段耳に入ってくるのは英語が多いせいでしょうか。 以前購入したデビット・ポメランツのアルバムにも言えることですが、 「何かいい曲の入ったアルバムを聴きたいな」 と思ったとき、自然に手に取りそうなアルバムです。 今も聴いていてほっとするような感覚を感じているんですよ。 惜しいのは10曲で44分弱という短さ。多く曲を入れればいいと言うわけではないけど、 こういう雰囲気の曲をもう2〜3曲入れてほしかったな。 あっという間に終わってしまうんだもの。この雰囲気にはもう少し浸っていたい。 私が音楽に求めているものをほぼ満たしてくれているアルバムです。 他の人にも是非聴いてほしいです。 『ARIEL RIVERA』 *最近このサイトで購入した彼のアルバムがシンプルなサウンドをバックにしたもので、 それはそれで地味ではなく逆に広がりを感じさせるなと思いながら購入したアルバム を聴いていました。 音楽性を「熟成」させた人のデビューアルバムは、比較してしまうせいか、 どうしても若さというより、未完成な部分が出てくるのではないかと思ってプレーヤー のスイッチを入れました。 でも、そんな危惧は、全く不要でした。 確かに10年以上前のアルバムなので、若さは当然今より表に出ていますが、 曲の完成度はもう、この時点で確立させていたのではと思えるほどです。 それに若いとはいっても、勢いに任せて突き進むという感じは全くなく、 自分のやりたいことをじっくり見つめているといったほうが当てはまっていそうな気がします。 言い換えれば、すでに中堅の風格というか。 各曲について、説明するよりも、直接聴いていただいた方が、 私のつたない感想より、ずっとこのアルバムの良さがわかると思います。 ただ一言いわせていただければ、ラストのややオールディーズ色もあるラストナンバー の堂々とした歌いっぷり、そして曲の良さ、 この曲にこのアルバムの良さが一番でていると思いました。 (留萌市: Y.T.さん) *『Simple Lang』は耽美なバラード・チューンのオンパレードでしたが、 しっかりとしたメロディーに支えられた存在感のある作品で充たされていて、 聴き応えのある1枚でした。 英語曲「Without Your Love」が好印象でしたが、 その他の母国語で唄われるナンバー群も平均以上の出来栄えでした。 静かな楽曲が多いこともあって、線の細い印象は否めませんが、 淡いトーンながらハートにやさしいアルバム、といった感じがします。 『Photograph』は期待どおりの、いや、期待以上の内容に驚いています。 とてもシンプルな楽曲集といった感じで、やや全体的に線の細い印象ではありますが、 個人的にはこの"重過ぎず"、"甘過ぎず"がとても気に入っています。 パステル・タッチにデッサンされたジャケット通りの作品集で、 もちろん、捨て曲など一切ありませんでした。 派手さはありませんが、ひとつひとつの楽曲がしっかりと作られていて、 確かなクオリティーを感じさせる愛すべきアルバムだと思います (山口市: S.T.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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