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![]() L.A RENDEZ-VOUS ('92) - FREDERIC SLAMA - |
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Written & Prod. FREDERIC SLAMA
Feat. FREDERIC SLAMA, MIKE KISUR, *Out of Print... |
![]() L.A CONCESSION ('00) |
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Written, Prod. & Arr. FREDERIC SLAMA
Feat. RICHARD PAGE, STEVE GEORGE, *Out of Print... |
![]() NEXT STOP: L.A. ('01) |
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Written & Prod. FREDERIC SLAMA Personal :
FREDERIC SLAMA : Guitars & Keyboards With Special Guests :
MICHAEL THOMPSON, CARLOS VEGA, |
![]() L.A REFLECTION ('02) |
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![]() Prod. & Arr. FREDERIC SLAMA, DAVID DIGGS, TOMMY DENANDER & DAVID CHAMBERLIN
Feat. FREDERIC SLAMA, DAVID DIGGS, *Nice AOR !! |
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F・スラマ氏のプロジェクト第3段は、 前作と同様に哀愁漂うウェストコーストAOR。 リード・ヴォーカリストは、 マイケル・ラフ、リック・リソー、ヨラン・エドマンその他。 R・リソーのリード・ヴォーカルでアレンジも新たに生まれ変わった <NEVER GONNA LET HER GO>、マイケル・ラフが唄うメロウな<WORLDS AWAY>など、 ラス・バラッドが手がけた頃のアメリカや、トニー・シュート、グレッグ・ギドリー、 ドゥエイン・フォードなどを彷彿とさせる 80年代テイストのちょっとハードでマイナーなメロディー。 スラマの話によると、当方取り扱いのCDは幾つかの違いがあり、 例えば、M・ベアード、M・トンプソン、T・デナンダーをフィーチュアした <THE MOON IS A LIAR>とか、ルカサーとランドウのソロをフィーチュアした 3曲目の<NEVER GONNA LET HER GO>などは、このCDのみで聞けるそうです。 スラマの最高傑作が完成したと言い切っていい、そんなNICE AORな1枚。(k1) *先ほどざっとですが、『L.A REFLECTION』聴きました。 T・デナンダー絡みはハード指向ですが、アルバムすべて満足できる内容だと思います。 ルカサー・ミックスやデナンダーの曲<5492>の再収録など、 AORファンへのサービスにはニンマリです。 また<NEVER GONNA LET HER GO>は豪華ミュージシャン の参加で前回と全く違う曲にアレンジされてますね。思わず、元曲と聞き比べてしまいました。 どれも参加ミュージシャンをチェックするのが大変で、聞き込みには時間が掛かりそうです。(笑) (横浜市: O.H.さん) *『L.A REFLECTION』今日受け取りました。 今、聴きながらメールしています。 1曲目目からサイコー!の一言です。 詳しく見てませんが、参加しているミュージシャンもスゴイ! ありがとうございました。 (札幌市: M.K.さん) *『L.A REFLECTION』聴きました! 参加アーティストの顔ぶれ、とにかくスゴイです。 TOTO&AIRPLAYファンなら聴かずにはいられない顔がゾロゾロ。 AIRPLAY系のメロディアス・ハード&メロウの曲が次から次へと耳を楽しませてくれます。 7曲でリードヴォーカルのDavid Chamberlinのレイドバックした歌声が 哀愁メロウなスラマ節にピッタリ。またそれに劣らずGoran Edmanや Chris Demmingのヴォーカルも耳に心地よいです。 CCM界のベテランRick Risoや、なんとMichael Ruffの ヴォーカルまでフューチャー。 David Diggsさんの プロデュース&プレーヤー参加を筆頭にCCM界の人脈まで 引き出してしまう幅の広い陣容に楽しさ倍増。 演奏も実に楽しめます。Steve Lukather & Michael Landau の競演はもとより、TOTOの信奉者Tommy Denanderのギター炸裂。 さらにはBruce Gaitch, Michael Tompsonのギター。 耳を離す暇がありません。 面白いのは如何にもBruce Gaitch らしい神聖なギターから始まる曲が突然ディナンダーの豪快な ギターに変わるその転調の快感。 故Porcaroさんの特徴あるドラムもあり、Vinnie Colaiuta, Ed Green, Mike Bairdと 錚々たる顔ぶれ。Tom Savianoのサックスも冴えています。 AIRPLAY系サウンドが21世紀になっても脈々と受け継がれて いることを体感できる実に嬉しい120%満足のアルバムです。 (東京都: hellomidnightさん) *『NEXT STOP: L.A』、『L.A REFLECTION』 この2点は、試聴後の、予想内容をはるかに凌駕するもので、大満足です。 もう少し早く注文しておけばと悔やまれました。 こんなにAORファンのストライクゾーンど真ん中にストレートにくるCDは、 是非ともより多くの方に聞いて欲しいですね。 (川崎市: M.T.さん) *F・スラマ氏やってくれました。《02年のAORの傑作》登場ですね! 何が凄いと言うか、前作を遥かに上回りパワーアップし、 大御所を従えての「LAサウンド」の炸裂! 特にリードボーカルにD.CHAMBERLIN,R.RISO,M.RUFF と変化をつけての起用は大当たりです。 どの曲も素晴らしい出来です。 名曲の<NEVER GONNA LET HER GO> の3曲目とラストナンバーのLUKATHER MIXのアレンジの違いにより、それぞれ良い味が出てますね! それとM.RUFFの歌が聴けるなんてファンとっても最高です。 (摂津市: I.H.さん) *『L.A REFLECTION』、これは、今までの3作品の中でも断然トップですね。 参加メンバーもさることながら、それぞれの個性をいかした作品でした。 クルージンさんだけの国内独占販売だそうで、ぜひ多くの人に聞いてもらいたいものですね。 LUKATHER MIXの<NEVER GONNA LET HER GO>はルカサー・ファン・チェック!! M・ランドウ・ファンにもクリーンなソロありで、 クレジット優先のマニアにも 是非おすすめです。 (鳥取県: O.Y.さん) *前作から彼等の事を知り、サイトの予告で期待していたので、 早くこの時がこないか!と心待ちにしておりました。 この作品を聴かれ感想を寄せている皆さん同様、自分も同じ気持ちで ”凄い”の一言に尽きると思います。 アルバムごとに友情出演でいろいろなアーティストの名前が挙ってますが、 今回とても驚いたのが、この作品にヨラン・エドマンが参加している事です。 北欧のグループ、STREET TALKでも素晴らしい歌唱を聴かせてくれた彼が、 ここでも今作のメインボーカルであるD・チャベリンや、 ゲスト参加のM・ラフ、R・リソーの歌唱に負けない存在を アピールしてる事が個人的にとても嬉しかったです。 作品の内容で比較して思う事は、イーグルスのような ウエスト・コースト哀愁系だった前作に対し、今作品は前作の要素に TOTO系の洗練されたハードポップな感じがバランス良くブレンドされ、 この作品をより印象深いものにしていると思います。 近年国内盤でのAOR・ハードポップ系のリリースの あまりの少なさに正直とてもがっかりしてます。 そのような中でこのサイトから紹介された今作品のような 他では味わえない音楽に出会えた事を今とても幸運に思います。 (相模原市: I.M.さん) *このCDを聴いて皆さんそう思うと思うのですが、 今こういうサウンドを出すミュージシャンってあまりいませんよね。 そういう意味では貴重だと思います。 しかも内容がともなっているので、またまた貴重な存在だと思います。 AORのジャンルが単なる再発だけのブームで終わってほしくないと思いますので、 このアルバムがAOR復権の起爆剤となるといいのですが。 内容の方なのですが、私好みのハードなサウンドもありGOODでした。 GORAN EDMANが歌うAGも良かったのですが、 私はそれよりもDAVID CHAMBELINが歌う@CEHIの方が良かったです。 この人が全曲歌ってもよかったのではと思いました。 そういえば、今月号のB誌に丁度GORAN EDMANのインタビューが載っていまして 「このアルバムで2曲歌った」と書いてありました。 現在この人が関わっているプロジェクトは9つだそうでビックリです。 職人ですね。 (袋井市: I.F.さん) アメリカの『VIEW FROM THE GROUND』あたりを想起させる、 メランコリック且つノスタルジックなメロディーは今回も健在。 前作に増して、スウィートな仕上がりになっております。 ウェットに富んだ哀愁ウェスト・コースト・サウンドのミディアム・ナンバー満載。 (k1) *早速聴いておりますが、良いですねぇ、「AOR」 ジョン・スティーブンス、フランキーブルー、ジョーシャーメイ、 又、グレッグ・ギドリーやヴァン・スティブンソンといった 哀愁帯びたサウンドが最大の魅力ですね。 まったく捨て曲無しです。 この人(フレデリック・スラマ)まさか、日本でライブやらないですかね? 私観たいです。 (保谷市: I.Y.さん) *『NEXT STOP: L.A.』無事届きました。ありがとうございました。 なかなか哀愁系メロですね。最近こういう感じのAORアルバムが出なくなりましたね。 なかなか貴重です。 (奈良県: K.H.さん) *以前に都内の輸入盤店で見かけたのですが、 その時は、”次に来た時に買えばいいや”と思い自分の中で保留にしてました。 後でその内容を知ったときは、既に手遅れで買い逃していしまい、 とても悔しい思いを致しました。 フランスのF・スラマさんが、ウエストコーストに想いを寄せて作っただけあって、 アルバムを通じてその事が、とても力強く伝わってきてます。 全体を包み込むスウィートでアメリカンな哀愁は、かつてのイーグルスを彷佛とさせるようで、 アルバムで言う<YOU'RE MY OBSESSION>や、哀愁漂う<JUST LIKE ASHADOW>、 <DESPERATE DREAMS >やとてもイーグルスぽい<THE WAY YOU LOVE ME>、 <ON A DISTANT PATH>など、今のアメリカのアーティストよりも、 ウエストコースト・サウンドをとても深く理解していると思います。 アルバムのボーナストラックに、前作収録のナンバーが2曲も付いて、 それが聴けて嬉しい反面、前のも聴いてみたかったな!と思う欲求が募るばかりです。 近いうちに新作が完成しリリースされるとの事で、 今度絶対買い逃さないようにしたいと思います。 (相模原市: I.M.さん) 先日、パリ在住の顧客の一人であるフレデリック・スラマ 氏から一通の郵便が届けられた。 中身は「AOR」と題されたサンプル盤であった。 単なるAORマニアの外人さんだと勝手に思っていたのだが、 ここで初めて私は彼のプロフィールを知る事になる。 L.A.生まれのパリジャンの彼の前歴は著名なロック・ジャーナリストであり、 20年もの間、フランスの音楽雑誌でAORに関する多くの記事を担当し、 たくさんのアーティストへのインタビューからラジオ番組を持ったりなど、 正にフランスのN田利樹といったポジションに位置する人だった。 そして執筆活動等にとどまらず、 本国でミッシェル・ポルナレフやミッシェル・ベルジェ などとツアーに同行して共にプレイするミュージシャンでもあるそうだ。 という訳で、インタビュアー、スタジオ・ミュージシャン という幾つもの顔というか、豊富な経験を通じて、 ペイジズの二人やジョセフ・ウィリアムス、 カルロス・ヴェガ、ドン・ヘンリー などというたくさんの友人を得ていった中で、 『L.A RENDEZ-VOUS』を制作。 こちらは1000枚限定で制作されたCDだそうで、 フレデリック本人の手元にも、もう残っていないとの事。 意外なまでにツボを押えたメロディック・ロックで、 サヴァイヴァーなどをもう少しまろやかにした感じの音作り。 ヴォーカルの一人、マイケル・キスールは実際にサヴァイヴァー やビル・チャンプリンのツアー・ヴォーカリストだったそうである。 タイトに仕上がった<YOU'RE MY OBSESSION>や <JUST DON'T PROVE IT TO ME>などのフレデリック自身のギター・ソロ はメロディアス&ハードネスで驚かされる。 キーボードのリフが哀愁味たっぷりの <DON'T LEAVE ME THIS WAY>はフックのある仕上がりで、 強いインプレッションが残るナンバー。 <BACK TO YOUR HEART>は、 メロウな香りのするウェストコースト・フュージョン風味の佳曲。 <SEARCHING FOR HEROES>は爽やかなミディアム・バラード、 などとなかなかのヴァラエティーに富んだ内容である。 『L.A RENDEZ-VOUS』は、遂に私も最後の在庫を売り尽くしてしまった。 そして再びロスにわたって制作されたのが今回の新プロジェクト、 AORなのだ。 「AOR」というプロジェクト名は日本人には余りにもベタ過ぎるが、 むしろこの言葉を独自の解釈で通常用いているのは我々だけであって、 何度も仕事で来日しており、日本通でもある彼が、 それを知っていながらあえてこの様な名前にしたその狙いというのは、 アルバムを聴いてみて初めて解かる。 前作よりもマイルドな作りで、 日本人のいうところのAORにより近づいている。 アルバムの中心人物は前作同様フレデリックで、全曲の作詞作曲、アレンジ、 プロデュースに加え、リード・ギターとキーボードを担当。 彼自身はヴォーカルは取っておらず、 リード・ヴォーカリストとして起伏に富ませるため3人をも起用している他に、 ゲストとして元ペイジズのリチャード・ペイジとスティーヴ・ジョージ、 マイケル・トンプソン、リズム隊にカルロス・ヴェガやグレッグ・ビソネッテ、 レニー・カストロらが参加している。 音はウェスト・コーストそのものだが、カラっと抜けた渇いた感じというより、 そこにはウェットでヨーロピアンな香りも微かに フレイヴァーとして漂っているかもしれない。 英国人でありながら、西海岸的なサウンドを得意とするアメリカの82年作、 『VIEW FROM THE GROUND』(=風のマジック) に相通じる雰囲気を持ち併せている。 <NEVER GONNA LET HER GO>は、典型的なストライク・ゾーンの 哀愁帯びたフックが魅力のミディアム・バラード。 サビメロがキャッチィーで、 正に日本人の好みの路線を知り尽くしているという感がある。 <IN MY CRYSTAL BALL>、<LEAVE HER TO HEAVEN>などは、 正にアメリカのデューイ・バネルが歌っていてもおかしくない。 <THE BORDER>などのラス・バラード が楽曲提供していた頃の彼らのテイストに近いものがある、 マイナー・スケールの湿り気感のあるロック。 これらでフィーチュアされるフレデリックのギター・ソロも印象的である。 トニー・シュートやグレッグ・ギドリー などを想起させる甘いメロディーだが、それ自体が甘すぎるのを防ぐかの如く、 そのバックに響くメリハリの効いたハードなギター・フレーズは、 尚いっそうメランコリックでエモーショナルな仕上がりとなっている。 フランスのAOR好きが作ったウェストコースト・ロックのアルバム。 「トトやペイジズ、イーグルス、クリストファー・クロスや ドゥービーズといったLAのサウンドが好きな貴方なら、 これを聴いて失望する事はないであろう」とは本人の弁。 (k1)
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